駅近マンションなのに売れない!<①売れない5つの原因>




マンションを売るために大事な要素のひとつが立地です。
駅から徒歩10分程度であれば、マンションを売るにあたってアピールポイントになります。

しかし、駅近マンションであっても他の要因によって売れないケースがあります。実際に「駅近マンションなのに売れない」と悩んでいるという方もいるのではないでしょうか。

今回は、駅近のマンションが売れない原因や対応策について解説します。


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目次


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駅近マンションなのに売れない5つの原因

駅近マンションは利便性が高く、本来なら売却しやすい物件です。それが売れないということは、なにかしらの原因があります。
まずは、主な原因を5つ紹介します。


01)売り出し価格が高い
駅近のマンションは人気物件の一つではありますが、相場とかけ離れた価格を設定すると売れない原因になってしまいます。
売り出しているにも関わらず内覧数が少ない場合は、不動産会社の担当スタッフに相談し、売り出し価格を見直してみましょう。


02)日当たりや眺望が良くない
マンションの人気を左右する要素の一つが、日当たりや眺望です。
いくら駅から近くても、日当たりや眺望が良くない場合は、買い手がつきにくい傾向にあります。


03)セキュリティに不安がある
駅近マンションは人通りが多いため、不審者の侵入に気がつきにくく、犯罪に遭ったりトラブルに巻き込まれたりする可能性が高いと考えられます。
そのためセキュリティが整っていないマンションでは、たとえ駅近でも魅力を感じられないという場合もあります。


04)競合が多い
価格が高くても、買主にとって「唯一無二の物件」と思ってもらえれば売却できる可能性はあります。
しかし、競合となる類似物件が売り出されており、価格やその他の条件が魅力的であれば、選ばれにくくなるでしょう。


05)外観・室内の印象が良くない
駅近マンションであっても、外観が古い、室内の印象が悪いなどの理由で売れないケースもあります。特に、築年数が古いマンションの場合は注意が必要です。


>>②売れないときの対応策コチラから

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