自宅を売却したい方必見!ポイントと流れ①



自宅を売却するなら「高く売りたい!」「損はしたくない!」と思っている方も多いでしょう。
でも、不動産売却は人生において、そう何度も経験することではありません。ほとんどの方は初めてですから、不動産会社への相談や売却を依頼するにあたり、不安を感じている方も多いと思います。

この記事では、家を売ろうと考え始めた方の悩みを解決するポイントと流れをご紹介します。


①住みながら今の家を売れるの?
②自宅を売却する方法
③自宅を売却するのにかかる期間
④自宅を高く・楽に売却するための5つのコツ



自宅を売却したい方必見!ポイントと流れ
住みながら今の家を売れるの?


自宅の売却を検討される方から一番お問い合わせをいただくのが「自宅に住みながら売れるの?」というご質問です。

結論から述べると、自宅に住みながらでも売却は可能です。


例えば、自宅から賃貸住宅に引っ越してから売却しようとすると、自宅が売れるまでは住宅ローンと家賃の両方を払う必要がありますが、自宅に住みながら売却ができれば、住宅ローンと家賃を二重で負担する必要はありません。

また、一般的には、空き家の状態で売却する方が売れやすいと言われていますが、一方で、すでに家具や家電が配置されている家なら、購入後の生活イメージがわきやすいメリットがあります。
近年、家を売る際に家具や小物類、照明などで住空間を演出するホームステージングという方法が増えているのは、空き家で見せるよりも、住まい方が見える方が販売効果が高いと考えられているからです。

「売るのが先か、買うのが先か」はよくある悩みですが、基本としては購入よりも売却を先に行なったほうが安心と言えます。

先に新居を購入し、その後に自宅の売却をしようとしてもなかなか売れなかったり、売却価格が思ったより安くなってしまい、新居の購入資金が不足してしまう可能性もあります。

ただし、買い換えをする場合は、新居が決まるまで賃貸住宅や実家などに仮住まいする必要が生じることもあるので、スケジュールや資金計画はきちんと立てておきましょう。


>>②自宅を売却する方法はこちらから


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