意外と知らない!? 3階建てのメリット・デメリット(メリット編)



「馴染みがなくて・・・」
「生活したことがないからイメージが湧かない」
「階段の昇り降りが大変そう・・・」

住まい探しや住まいづくりの選択肢に入ることが少なく、マイナスイメージや苦手という声が多い3階建て住宅。
でも、メリット・デメリットを知ると、『実は、私の考えや暮らし方には合っているかも!』ということもあります。

今回は、5つのメリットを紹介します。
▸デメリット編はこちらから


【メリット1】メリハリのある生活空間
3階建ては、1フロアごとに用途を分けやすいため、生活空間が区切られ、メリハリのある暮らしができるというメリットがあります。
例えば、1階はトイレやお風呂、2階はリビング、3階は子ども部屋や寝室とすると、子ども部屋で勉強中に周りの音が気になるといった心配も少なくなります。


【メリット2リビングを2階に!
3階建ての場合、2階にリビングを設計しやすのもメリットです。“2階にリビング?”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は魅力がたくさんあります。
・陽当たりが良く、採光が確保できる
・視界を遮るものが少なく、開放的な眺望を楽しむことができる
・プライバシーを守ることができる


【メリット3敷地が小さくてすむ
限られた敷地内でも広い居住面積を確保できるため、土地代を抑えることができます。その分、設備のグレードを上げたり、インテリアや照明にこだわったりと、お家づくりを楽しむこともできます。


【メリット4外観がスタイリッシュ
2階建ての住宅よりも高さがある分、縦長のフォルムでスタイリッシュに見えることもメリットとしてあげられます。
3階建ての家の数は増えてきていますが、それでも2階建ての家の方が多いのが現状です。見慣れた2階建ての家よりもスタイリッシュなイメージに映るのは3階建てならではの特徴だといえるでしょう。


【メリット5】将来は二世帯同居という暮らし方も
当社 B-square(新築建売住宅)の3階建ては、1階に水まわり+居室、2階にリビング、3階に居室という間取りになっています。
この間取りであれば、将来お子さまが独立した後、ご両親を呼び寄せ、1階の居室を親世帯の寝室、2階を共有のLDK、3階を自分たちの寝室とした“二世帯同居”も可能です。

※参考間取り





販売中の3階建てB-squareをご紹介
B-square龍ケ崎市佐貫町(完成済/即入居可)
B-square取手市井野台(2022年6月末完成予定)
B-square柏市みどり台(2022年7月中旬完成予定)


3階建てのお家は、メリット・デメリットありますが、ポイントを抑えて建築することで、平屋や2階建てよりももっと魅力的な住まいにすることが可能です。

『仕方なく3階建て住宅』ではなく、『3階建て住宅だからこそ』の暮らしがあります。

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